運とは何か?運とは運ぶもの|目に見えない自分を運ぶものを「運気」という

「運とは自然の流れ」のことだと思います。

分かりやすくいうと『運とは天気のようなもの』です。

 

「運とは天気のようなもの」とすると、自分の力では天気をコントロールすることができないように、「運=自然の流れ」もコントロールすることができません

 

では、人間は運をよくすることができないのでしょうか?

人間ができることは、天気に自分の行動を合わせるように『運(自然のながれ)に自分の行動を合わせることしかできない』のではないかと思います。

または、運(天気・気候)のいい場所に引っ越せば良いのではないかと思います。

 

そういったことを考えると、『運を良くしたい』といろいろ努力することも大事であり、同時に、運(天気・自然のながれ)に合わせた生き方ができるように努力することも大事ではないかと思います。

 

「運とは何か」を考えてきましたが、現時点では「運とは自然のながれ」であるという結論になりました。

 

≪運とは何か≫

  • 運とは自然のながれ
  • 運とは天気のようなもの
  • 運のいいときは晴れのようなもの
  • 運が良くないのは雨のようなもの
  • 運(天気・気候)は人によって違うと思う
  • 運(自然のながれ・天気)は変えることができない
  • ただ、運(天気)のいい場所に引っ越すことはできる
  • 人間にできることは運に合わせた行動をすること
  • おでかけのときは天気に合わせるように
  • 雨のときは傘をさすように
  • 夏は薄着になるように冬は厚着になるように
  • 運(天気)に合わせた生き方が大事

 

以下の文章は、「運とは自然のながれ」「いい運であるという結論に到達するまでの考察になっています。

お時間がある方は、「運とは自然のながれ」であるという結論に到達する過程をご覧になってみてください。

 

こんにちは、ラボです。

あなたは「運とは何か」をどのように定義していますか?

 

ラボは「運」についてなんとなくは分かりますが、

「運とは○○である」とははっきり言えません。

 

そこで、「運とは何か」を改めて考えてみました

運とは何か|人生の自由時間で行動すること

「運」という言葉は良く、

  • 運がいい
  • 運が良くない

っていう風に使いますよね。

 

「運がいい」という言葉には、

「いいことが起きる(起こった)」という意味があると思います。

 

反対に「運が良くない」という言葉には、

「良くないことが起きる(起こった)」という意味があると思います。

 

いいこと(良くないこと)が起きるということは、

そのタイミングでそこにいるということですね。

 

すると、

「運が良かった」とは「タイミングが良かった」

になり、

「運が良くなかった」は「タイミングが良くなかった」

となるような気がします

 

以上のようなことを考えると、

運とは「タイミング」なのかなと思いました。

 

また、「タイミング」とは時間に関係することですので、

「運」とは時間に関する概念なのかなとも思いました

 

ちなみに、先日の記事で書きましたが、

「運命とは修学旅行の自由時間の行動のようなもの」

とお話ししました。

 

ということは、

「運命」における運とは「人生の自由時間に行動すること」

なのかなとも思いました

 

このように、

ラボ的には「運とは人生の自由時間に行動すること」と定義できましたが、

では、他の人は「運」をどのように定義しているのでしょうか?

 

そこで、インターネットで少し「運とは何か」について調べてみました。

「運とは何か」を調査

インターネットで「運とは何か」と検索してみると、いろいろな「運とは何か」という定義が見つかりました。

 

そこで、気になった「運とは何か」という定義をご紹介していきます。

 

≪気になった「運とは何か」の定義≫

  • 自然からのエネルギー
  • 前に進むことで巡ってくるもの

 

運とは「自然からのエネルギー」なの?

「運とは自然からのエネルギー」という定義がありました。

 

エネルギーと聞いて思いかべることは「気」。

「気」という感じは電気という言葉に使われているように「エネルギー」という意味があると思います。

 

また、「元気」という言葉は「身体や心のエネルギーのもと」といえるので、やはり「気はエネルギー」といって良いでしょう

 

ということは、

「運とは自然からのエネルギー」という定義は、

「運気」のことをいっているのかなと思いました。

 

運とは「前に進むことで巡ってくるもの」なの?

運という漢字を分解すると「しんにょう」に「軍」になります。

 

そして、

  • 「しんにょう」には「道・歩く」という意味
  • 軍には「車」という意味

があるそうです。

 

ということは、

「運とは車が進むこと」になります。

 

このように考えると、

  • 自分が進むことが運なのか?
  • 運とは進む(移動する)ものなのか?

ということを考えてしまいます。

 

ちょっと表現が難しいですが別の表現でいうと、

  • 運に自分で向かっていくことができるのか?
  • それとも、運の方から自分にやってくるのか?

という表現になります。

 

一般的には、

運に向かって自分から進んでいくこともできるといわれますし、

運は向こうからやってくるともいわれます

 

ということは、

ちょっと言葉の語弊があるかも知れませんが、

「運とは自力で何とかできる部分と自力ではどうにもできない部分の2つの面がある」のかなとも思いました。

 

以前、

「落ち込んだら身体を動かす(運動する)のが良い」

と聞いたことがあります。

 

このように、

身体を動かすことによって得られる運は「自力の運」

といえるのかなとも思います。

 

以上のことを考えたとき、

この章のはじめにお話しした、

「運とは前に進むことで巡ってくるもの」という定義は

自力の運の定義としてはもっともらしい定義と思いました

 

まとめ

「運とは何か」について考えてきました。

 

ラボ的には、

「運とは人生の自由時間に行動すること」

とお話ししました。

 

また、インターネットで調べてみると、

「運とは移動するもの」

という一つの定義が見つかりました。

 

「運」の定義にはいろいろな定義があると思いますが、

とりあえずラボ的にいまは、

「運とは動くこと」という定義になりました。

 

「運とは動くこと」という定義をもって考えてみます。

運命

運気

運動

運転

運のつく言葉を考えてみると、

「運」とは漢字そのものの意味、

ただ、「運」とは「運ぶ」という意味ではないか?

このように思います。

 

  • ものを運ぶのが運送
  • いのちを運ぶのが運命
  • そして、いい方向へ運ぶ(運んでくれる)のが運がいい
  • 良くない方向へ運ぶ(運んでくれる)のが運がよくない
  • 運とはただそれだけのこと…

 

では、誰が運ぶのか、または運んでくれるのか?

もしかしたら「運」を考える場合、

ここがとても大切なことなのかも知れません

 

自分を運んでくれるもの、

それは、自分であり、

また、目には見えないものなのかなと思います。

 

そして、

目に見えない自分を運ぶもの

それが「運気」といわれるものなのだとも思いました。