自己肯定感とは?自分の悪いところを認められる能力|マイナスを受け入れる力

こんにちは、ラボです。

あなたは自己肯定感とはどのようなものか分かりますか?

ラボは「自己肯定感」がいまいちどのような意味があるのかが分かりません。

そこで、インターネットで自己肯定感の意味を調べてみました

 

≪先にまとめ≫

  • 「自己肯定感とは自分の悪いところを認められる能力のこと」という結論に達しました

 

自己肯定感とは

自己肯定感とは、なんとなく「自分を認める」という意味がなのかなと思いますが、実際はどうなのでしょうか?

そこで、インターネットで「自己肯定感とは」と検索してみました。

すると、いろいろな「自己肯定感とは」についての定義が見つかりました。

 

いろいろな「自己肯定感とは」の定義で、気になった「自己肯定感とは」の定義があります。

気になった「自己肯定感とは」の定義とは、

「そのままの自分を認める感覚」

という定義です。

 

自己肯定感とは「そのままの自分を認める感覚」なの?

自己肯定感とは、「そのままの自分を認める感覚」なのでしょうか?

 

その前に、

「そのままの自分を認める感覚」

とはどのようなことなのでしょうか?

 

そこで、

自己肯定感とは「そのままの自分を認める感覚」

という意味を考える前に、

「そのままの自分を認める感覚」とは何か?

について考えてみようと思います。

 

そのままの自分を認める感覚とは

「ありのままの自分を認める感覚」という言葉は、

  • 自分はもてない
  • 自分は仕事ができない
  • 自分は頭が良くない

といったマイナスの事柄を認めるときにふさわしい言葉のように感じました。

 

反対に、「ありのままの自分を認める感覚」という言葉は

  • 自分はもてる
  • 自分は仕事ができる
  • 自分は頭が良い

といったプラスの事柄には使わない言葉ではないかと感じました。

 

なぜかというと、

「もてないありのままの自分を認める感覚」

という言葉はしっくりきますが、

「もてるありのままの自分を認める感覚」

という言葉はあまりしっくりきません。

 

なんか、

「もてるありのままの自分を認める感覚」

のある人は超ナルシストなのかと感じてしまいます。

 

なので、普通の人にとっては、

「ありのままの自分を認める感覚」とは自分のプラスの部分を認める感覚ではなく、

主に「自分のマイナスの部分を認める感覚」ではないかと思いました

 

自己肯定感とは自分で自分の悪いところを認められる能力

自己肯定感とは「ありのままの自分を認める感覚」なのかを考える前に、

「ありのままの自分を認める感覚」とはどのようなことなのかを考えてきました。

 

そして、

「ありのままの自分を認める感覚」とは「自分のマイナスの部分を認める感覚」

になるのではないかという結論に達しました。

 

仮に、

「自己肯定感=ありのままの自分を認める感覚」

「ありのままの自分を認める感覚=自分のマイナスの部分を認める感覚」

とすると、

「自己肯定感=自分のマイナスの部分を認める感覚」

ということになります。

 

人は自分の良いところは認められても悪いところはなかなか認められない特徴があります。

ということは、

自分の良いところは、わざわざ自分で認める必要がないと思うので、

自己肯定感とは、やはり「自分の悪い部分を認められる感覚」のことなのかなと思いました。

 

ただ、

「自分の悪いところを認められる感覚」という言葉は、なんとなくしっくりきません。

そこで、感覚という言葉を能力という言葉に置き換えてみました。

 

すると、

「自分の悪いところを認められる感覚」

が、

「自分の悪いところを認められる能力」

になり、しっくりとする言葉になりました。

 

以上、長々と「自己肯定感とは」について考えてきましたが、

自己肯定感とは自分の悪いところを認められる能力

なのかなという一つの結論に到達した感じです。